ノノとビビ、ふたりの旅
フードをかぶった旅人ノノと、白ねこのビビ。ふたりの旅が、いま、はじまります。めざすのは、星のむこう——。
宇宙は、あまりにも遠い。だからふたりは、空から降ってくるアイテムを積み上げて、星まで届くタワーをつくりながらのぼっていきます。月へ、火星へ、そのさらに先へ。星に着くたび、ノノの宇宙まめ知識と、ビビの短い旅日記がひとこと。ふたりがどこへ向かうのか、なぜ旅をするのかは、遊びながら少しずつ明かされていきます。
旅の主人公、ノノ(左)とビビ(右)
あそびかた
画面の上を、アイテムが右から左へ流れていきます。おにぎり、プリン、UFO、恐竜……何が来るかはお楽しみ。
積み上げたいアイテムが来たら画面をタップ! うまくアイテムをキャッチできれば、ピカッと光って落ちてきます。
くずれないようにバランスよく積んで、どこまでも高く。連続キャッチでコンボがつながり、星屑をゲットできます。
キャッチをミスしなければコンボはどこまでもつながる。COMBO x47の星屑ラッシュ!
ノノが遊び方を教えてくれるので、はじめてでも安心
惑星までの距離は、ホンモノの宇宙スケール
積み上げた高さは km表示。月までは38万km——これ、実際の地球から月までの距離です。画面の上の 🌍→🌙 ゲージで、次の星までの近づき具合がひと目でわかります。
「あと少しで月!」の瞬間が、いちばん手に汗にぎるところ。
高度36万km、月まで96%。あとひと積み!
星屑をあつめて、道具をそろえる
アイテムを積むと星屑 ✨ がたまります。ショップでは、アイテムを引き寄せる引力付与 🧲 や、タワーを守るシールド 🛡️ と交換できます。
ここぞの場面で道具を使いこなすことが、高くのぼるコツです。
星がかわれば、世界もかわる
月に着いたら、次は火星、小惑星帯、木星、土星、天王星、海王星——そして、そのさらに先へ。星ごとに景色も、降ってくるアイテムも、環境も、待ちうけるギミックもかわります。セーブは3スロット。途中でやめても、続きからまた積み上げられます。
クリア後は「もう一度あそぶ」から次の周を始められます。星屑・アビリティ・最高到達記録は引き継がれるので、くり返し挑んで星のむこうを目指しましょう。
🌙 月ステージ — 地球から38万km。大きな月を越えて、旅は火星へ
🔴 火星ステージ — 砂鉄の嵐が吹き荒れる。タワーが飛ばされないように!
🪨 小惑星帯 (4億km) — なれなかった石たちが、ぶつかりあう。岩の帯をかいくぐって積み上げろ
🟠 木星 (6.3億km) — 太陽系最大のガスの巨星。落雷と重力サージがタワーを狙う
🪐 土星 (12.8億km) — 「砕けたものほど、輪になって光っていた」。氷の輪はシールドでくぐり抜けろ
💙 海王星 (43.5億km) — 太陽系のいちばん外側で、大暗斑の渦がタワーごと呑み込もうとする
🔴 ベテルギウス (600光年) — 燃えさかる巨星の炎が降りそそぐ。旅の終わりは、もうすぐそこ