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開発日誌

スペース☆タワーは、ひとりで、AIと組んで作っているブラウザゲームです。コードの大半はAIが書き、私は企画・判断・確認・そして尻ぬぐいをしています。ここには、その過程でハマったことと、どう抜けたかを書いていきます。これから同じことをやる人の、時間の節約になれば。

シリーズ「最初から知っていたらこうした」

順番に読むと、いまの開発フローになった理由がわかります。

  1. 何はともあれGitHub連携 — 開発者経験ほぼゼロの私が、なぜ最初にこれをやったか
  2. GitHub連携で最初につまずいた話 — 連携の方法、注意点、Composioに移るまで
  3. AIのメモリーは当てにしない。全部GitHubに残す — Banされても残るものだけを信じる
  4. Xserverとの連携 — FTPと.htaccessと、たまに落ちるデプロイ
  5. 必ず事実から確認する — ルールを作って、随時直す
  6. マジで苦労したところ → こう対応した — 重すぎるアプリ、推測で突っ走るAI、ナベアツ現象
  7. AdSenseの審査が通らない — 収益化の壁。2回落ちて、何をどう直したか
  8. Issueに @claude と書くだけで、Claude Codeが動き出す — GitHubとAIの役割分担、Composioでスマホからも
  9. AI丸投げでゲームはできるの? — SNSで見る「AI丸投げ」の実態と、人間が手を抜いてはいけない理由
  10. さよなら、ChatGPT — 2度のBANを経て、ChatGPTから卒業した話
  11. Claudeさんに絵を描いてもらう方法 — 絵を描けないClaudeが、絵を描けるAIに"発注"する仕組み

このシリーズは、思い出したこと・新しくハマったことがあれば随時追加していきます。

閑話「小さい頃からゲーム大好き」

前提: どういう体制で作っているか

「AIに作らせれば楽」という話ではありません。楽になった部分と、逆に人間がしっかりしないと崩壊する部分がはっきり分かれます。その線引きの記録です。

できあがったゲームをあそぶ